第45回琉球古典芸能コンクール報告


琉球新報社主催の琉球古典芸能コンクール・笛部門の審査が、今年は8月6日(木)に琉球新報本社で開催されました。
沖縄横笛協会からは、新人部門を3人、優秀部門を4人、最高部門を6人が受験。
優秀部門では2名が残念な結果でしたが、新人部門と最高部門では、全員が合格という快挙をなしとげました。

沖縄横笛協会からの合格者は次の通りです。(50音順)

「最高部門」
嘉弥真国男(西原町)
座波洋平(那覇市)
下地幸夫(那覇市)
端慶山安子(うるま市)
知名禮子(うるま市)
湯浅満里子(千葉県船橋市)

「優秀部門」
伊禮まき子(那覇市)
照屋榮昇(那覇市)

「新人部門」
桶川美晴(那覇市)
金城勝宏(東京都小金井市)
渡嘉敷剛(浦添市)

なお、本年の全受験者数および合格率は下記の通りでした。
最高部門 11人 90.9%
優秀部門 13人 61.5%
新人部門 9人(うち1名棄権) 87.5%

事前支援会。一番良い音色が出せるよう気を遣ってくださる歌三線の先生方

事前支援会。一番良い音色が出せるよう気を遣ってくださる歌三線の先生方

コンクール当日の控え室。着替えする人あり、音合わせする人あり

コンクール当日の控え室。着替えする人あり、音合わせする人あり

審査会場入り口にて

審査会場入り口にて

審査風景

審査風景

合格発表

合格発表

あった!! 良かった!!

あった!! 良かった!!


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地方もつとめながらの最高部門受験、ご苦労様です 支援会に集まった面々。中央は心配でたまらない様子の前会長 笛が良い音色で吹けるよう打合せ 練習とはいえ舞台に上がると緊張します 地方の先生方は受験生の強い味方です 控え室では着替えしたり音出ししたり。面倒見の良い先輩に恵まれて幸せです コンクール会場入り口にて
傍聴席は100円の入場料で、誰でも聞くことができます ただいま本番中。この日は笛が主役です 舞台裏の控え室で待つ受験生。どことなくいつもと違っています 手前が審査員 舞台裏の控え室で直前の音合わせ 終わった! 後は結果を待つのみ コンクールの日の夕方、ロビーで結果発表が行われます
あった、あった、私の名前 ほら、この通り。しっかり練習したからね よかったぁ! 東京から来た甲斐がありました 喜びの笑顔も最高ですね 本番2日前、棄権しようかとおっしゃっていましたが、よかったですね 合格率も上々、今日は美味しいお酒ですね 東京からの受験、今年は合格できました。先輩のおかげです
励ましあって2人で一緒に合格できました。彼女に感謝してます 今日はほんとにいいお酒が飲めますね 優秀部門の受験回数はギネスもの。みなの期待を裏切り最高賞は3回目で合格。そのうわさを聞いて駆けつけてくださった顧問

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