座波雪子会長の三線教室(野村流伝統音楽協会)、東京で開催


沖縄横笛協会の現会長、座波雪子氏は、琉球古典音楽野村流伝統音楽協会(以下、「伝音協」と記す)所属の歌三線の師範でもあります。

 

東京に住む沖縄横笛協会メンバーからのリクエストもあり、5月より東京で歌三線教室を開催しています。

 

稽古は、基本的に月1回、土日の2日間です。稽古場所は、代田橋。

 

現在、参加者は沖縄横笛協会の会員が中心で数人ですが、広く生徒募集中です。

お知り合いの方で興味のある方がありましたら、ぜひご紹介をお願いいたします。

トップページのコンタクトからメールをいただければ、詳細お知らせいたします。

 

なお、指導には、雪子師範に代わり、同じく沖縄横笛協会の座波洋平氏(伝音協所属、歌三線師範)が見えることもあります。

 

 

★野村流伝統音楽協会と沖縄横笛協会との関係について簡単に説明しておきます。

 

そもそも、沖縄横笛協会初代会長、小波本直俊氏が歌三線で伝音協に所属しておられ、その関係から、現在の伝音協会長、中村一雄氏とも沖縄横笛協会設立時よりお付き合いがあり、中村会長には沖縄横笛協会の相談役も務めていただいております。

琉球新報社主催の沖縄古典芸能コンクールの折も、沖縄横笛協会の笛の伴奏はいつも伝音協の方が務めてくださっております。

 

つい最近のことですが、伝音協の関東支部結成が決まりました。関東会員の技術向上を目指し、支援会なども始まっているようです。今後、関東においても伝音協と横笛協会とのお付き合いが深まりそうですね。

 

(報告:前田裕美)

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