「遊楽太鼓・遊楽笛」 (ゆらてぃく・ゆらてぃく)                                                        関東の沖縄横笛協会と徳八流太鼓保存会東京支部で公演を行います


来る6月14日(日)、川崎市教育文化会館・大ホールにて、「遊楽太鼓・遊楽笛」と題する公演を行います。
沖縄横笛教会(関東)と徳八流太鼓保存会が合同で行う公演で、関東における笛と太鼓の共通の師匠である國吉博先生に感謝の意をささげ、これからもお元気で長生きをしてくださいとの願いを込めて開催します。



國吉先生より指導を受けた弟子たちが琉球新報社の古典芸能コンクールを受験するようになって、およそ20年。
これまでの修練の成果を、日頃ご指導ご支援いただいている皆様にご披露申し上げるとともに、笛や太鼓への興味や理解をより深めていただければ、との思いも込められています。

伴奏楽器として位置付けられている笛と太鼓が、今回のように自ら中心となって行う沖縄芸能公演は、関東ではおそらく初めて。
地謡の太鼓や笛は通常一人ずつですが、本公演では複数でたたいたり吹いたり、いつもの沖縄芸能公演とはひと味違う内容でお届けできるよう一丸となって準備に取り組んでいます。



演目は上記を予定。   
ぜひとも皆様のお越しをお待ちしております。

ご興味のある方は、info@okinawa-yokobuekyoukai.com 宛てにご連絡ください。
(関東在住メンバーより)


 

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