【1年延期】第55回琉球古典芸能コンクール


こんばんは。

本日の琉球新報に10月1日に審査開始を予定していたコンクールを

1年延期することが発表されました。

 

こちらの琉球新報社のHPに掲載されています。

https://ryukyushimpo.jp/information/entry-1185882.html

 

1年延期。。。

来月予定でした審査に向けて、すでに仕上げていた会員もいらっしゃるはずです。

受験者はプレッシャーや緊張に、どう打ち勝とうかという戦いの最中だったと思います。

先生方も指導する熱量も日々増え続け、燃えるような毎日をお過ごしだったと思います。

もう来月が審査日というこのタイミングでまさか1年延期になるとは、

受験者や先生の気持ちを思うと心が締め付けられます。

 

しかしながら、琉球新報社も

『新型コロナウイルス感染拡大の収束が見通せない現状を踏まえ、

現時点で安全なコンクール運営は困難と判断しました。

(中略)

審査開始が近づいてからの1年延期の判断となったことをおわびいたします。』

との理由があるとのことですので、

仕方がないという言葉では簡単に片づけられませんが、

安心して審査を受けられる最低来年まで待つしかありません。

このままモチベーションを保つことができるように工夫しなければいけません。

 

私もこのコロナ禍で先生や稽古仲間と手合わせができず、

笛を奏でる楽しみを失いかけていましたが、

逆に私たちは自粛生活を強いられていても、

自宅で笛を奏でる楽しみができるという、発想の転換ができると思います。

また安心して先生と仲間と笛を奏でる楽しみが待っています。

 

もちろん、コロナにも負けない!!

自分にも負けない気持ちで頑張りましょう!!!

 

また、私の気持ちばかりを綴ってしまいましたが、

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お互いに体調管理に気を付けて、感染予防も心がけて、

また元気な姿でお会いしましょう。

 

外間加世子

第55回琉球古典芸能コンクール審査日程【延期】


こんにちは。

本日の琉球新報に、新型コロナウイルスの感染拡大により

7月31日に発令された沖縄県独自の緊急事態宣言を受け、

第55回琉球古典芸能コンクールの審査日程を延期するとの発表がありました。

 

こちらにも転載しますので、ご確認よろしくお願いいたします。

 

https://ryukyushimpo.jp/information/entry-1168087.html

 

 

新人部門は10月13日(火)

優秀・最高部門は14日(水)

(8/4時点)

 

受験者の方は気合を入れ続けるのは大変ですが、

約1ヶ月練習期間が増えた!とプラスに捉えて、

どうか体調管理にも気を付けて、万全を期して受験に挑んでください!

 

外間

第55回琉球古典芸能コンクール審査日決定のお知らせ


協会会員のみなさま、入梅とともに梅雨空が続きますが、お変わりありませんでしょうか。

先日、コンクールの審査日が決定しましたので、こちらにもお知らせしておきます。

 

 

新人部門は9月17日(木)

 

優秀・最高部門は18日(金)

 

 

いずれも琉球新報ホールで審査が行われます。

受験者が多く、3密を避けるため、笛の審査日が2日に分けられました。

受験者のみなさまには併せて受験番号も事務局から通知されています。

 

 

審査日まであと3ヶ月です!

受験者のみなさまは悔いの残らないように、練習を重ねて本番に挑んでほしいと思います。

 

 

(雑文)

私は2年前に優秀部門を受験しました。

あの赤い絨毯の上で演奏する緊張は想像を超えました。

練習の仕上がりの3割ぐらいしか、力を発揮することができませんでした。

本当に練習に練習を重ねるのみやと思います。

これからは熱中症にも気を付けなければならない季節になります。

水分をこまめに摂るように心がけてください。

皆様のご健闘をお祈りしています。

 

外間加世子

第55回琉球古典芸能コンクール審査延期のお知らせ


協会会員のみなさま、ご無沙汰しております。

本日4/30付の琉球新報紙面に第55回琉球古典芸能コンクール審査延期のお知らせが掲載されており、琉球新報のホームページも更新されておりましたので、こちらに転載します。

 

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琉球新報社は、7月26日に予定していた「第55回琉球古典芸能コンクール」

「第10回八重山古典芸能コンクール」の審査開始について、延期することを決めました。

8月22日から舞踊・笛・胡弓・太鼓部門、

10月1日から三線・箏曲、八重山箏曲・三線の審査を行います。

新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、決定しました。

応募受け付けの期間は、5月7日から22日に延長します。

対面での受け付けを避けるため、応募はすべて郵送とし、

中部支社・北部支社での受け付けは行いません。

審査の詳しい日程は応募受け付け終了後に決定します。
 

【応募受け付け】
全部門とも5月7日(木)から5月22日(金)まで。

応募はすべて郵送(受験料と芸能連盟費は現金書留)で受け付ける。

中部支社・北部支社での受け付けは行わない。


郵送の宛先は・・・

〒900―8525

沖縄県那覇市泉崎1―10―3

琉球新報社読者事業局 芸能コンクール事務局宛

【受験番号抽選会】
受験番号抽選会は中止とする。

応募受け付け終了後に事務局で受験番号の本部抽選を行い、

受験者に受験票と審査日程表を順次発送する。

【審査】
▽「琉球古典―」舞踊・笛・胡弓・太鼓部門=8月22日から審査開始
▽「琉球古典―」三線・箏曲部門、「八重山古典―」箏曲・三線部門=10月1日から審査開始
※詳しい日程は応募受け付け終了後に決定する。

【表彰式】
2021年1月上旬の開催を予定。

【琉球古典芸能祭・八重山古典芸能祭】
2021年2月上旬の開催を予定。

【問い合わせ】
琉球新報社読者事業局:098(865)5255(平日午前10時〜午後5時)

 

転載元URL

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大変なご時世ですが、会員のみなさまもどうかお身体に気をつけてお過ごしください。

 

外間加世子

第54回琉球古典芸能コンクール審査日決定!


今年度もやって参りました、琉球新報主催「第54回琉球古典芸能コンクール」。

先日の琉球新報紙面で、コンクールの審査日が受験番号の抽選日を待たずして発表されていましたので、

こちらでも発表させていただきます。

 

笛のコンクール審査日は・・・・・

 

8月8日木曜日です!!!

 

末広がりのゾロ目の日。縁起がいいですね!

受験者全員が合格できますように、心からお祈りしています。

 

外間加世子

第53回琉球古典芸能コンクール審査日決定!


第53回琉球古典芸能コンクール審査日が

先日5/29に行われた受験番号抽選日に発表されました。

 

笛の審査日は8月1日(水)です!!!

 

審査開始時刻は午前10時。

審査終了予定時刻は午後6時となっております。

 

今年の受験者数は

新人部門21名

優秀部門16名

最高部門9名です。

 

優秀部門と最高部門の曲目抽選は、審査日15日前の7月17日に行われ、決定されます。

審査会場は、5月27日に落成式典が行われたばかりの琉球新報新本社ビルにあるピカピカの琉球新報ホールです。

受験番号抽選日には、このホールのお披露目もありました。

 

Google mapのストリートビューで館内をご覧いただけます。

 

この新しい会場では、受験者は舞台に向かって左側(下手)から入場し、右側(上手)へ退場するそうです。

受験生の皆さん、審査当日、戸惑わないように心しておいてくださいね。

 

コンクールまで2か月を切りました。
受験者全員が合格できることをお祈りしています。
(私も今年は受験者です!悔いの残らないように練習に励みます!)

 

担当;外間加世子

第53回琉球古典芸能コンクール課題曲発表


第53回(2018年・平成30年)琉球古典芸能コンクール課題曲が

先日12月15日金曜日付の琉球新報で発表されました。

課題曲は前回と変更ありませんでした。

 

<新人部門>

 峪佑鎮檗瞥戮螢ワディーサー節)」(舞踊曲)

◆峇啣屐壁霽拈瓠南嶽節)」(舞踊曲)

※´△ら1曲選択

 

<優秀部門>

 屬せかけ(干瀬節、七尺節)」(舞踊曲)

◆崚契遏陛契鄒瓠仲順節)」(舞踊曲)

※´△ら1曲抽選

 

<最高部門>

 崕屯(仲間節、諸屯節、ションガナイ節)」(舞踊曲)

◆嶌酖帖丙酖沈瓠∩畉酖沈瓠法廖壁駘拔福

※´△ら1曲抽選

 

審査は新本社ビル(那覇市泉崎)内の新ホールで行うことも決まりました。

 

前回まで6月に行っていた申込みは、

今回は5月1日(火)〜5日(土・祝)の5日間に変更になり、

那覇市久米の県青年会館で受け付けとなります。

 

実施要項は3月から販売されます。

 

問い合わせ先

琉球新報社読者事業局文化事業推進部

098-865-5255(平日のみ)

 

このページは外間が担当させていただきました。

コンクールに向けてのリハーサル



こんにちは!
梅雨が明け、真夏日が続く沖縄から、
8月6日(日)開催予定の琉球新報主催琉球古典芸能コンクールに向け、
先日行われたリハーサルの模様と、
これから行われるリハーサルの日程をお知らせいたします。

 

 

6月25日、浦添グリーンハイツ公民館にて行われたリハーサルの様子です。

三線の生演奏で本番に近い雰囲気で行われます。

 

 

次回リハーサルの予定は 7/9(日)10:00〜→13:00〜変更になりました

同じく浦添グリーンハイツ公民館にて。(7/1現在)

 

追記;7/23(日)にもリハーサルが行われます。

この日も13:00〜の予定です。

 

ちなみに受験番号抽選会は7月5日(水)に

県青年会館(那覇市久米)で行われるとの事です。

 

座波雪子横笛研究所所属の外間がお送り致しました。

『活動報告』の更新がなかなか出来ず、申し訳ございません。

 

沖縄横笛協会の『活動報告』が細やかに更新できるよう、

同じく座波雪子横笛研究所所属の金城さんも

ホームページ(ブログ)更新に加わります。

どうぞよろしくご承知ください。

「遊楽太鼓・遊楽笛」 (ゆらてぃく・ゆらてぃく)                                                        関東の沖縄横笛協会と徳八流太鼓保存会東京支部で公演を行います


来る6月14日(日)、川崎市教育文化会館・大ホールにて、「遊楽太鼓・遊楽笛」と題する公演を行います。
沖縄横笛教会(関東)と徳八流太鼓保存会が合同で行う公演で、関東における笛と太鼓の共通の師匠である國吉博先生に感謝の意をささげ、これからもお元気で長生きをしてくださいとの願いを込めて開催します。



國吉先生より指導を受けた弟子たちが琉球新報社の古典芸能コンクールを受験するようになって、およそ20年。
これまでの修練の成果を、日頃ご指導ご支援いただいている皆様にご披露申し上げるとともに、笛や太鼓への興味や理解をより深めていただければ、との思いも込められています。

伴奏楽器として位置付けられている笛と太鼓が、今回のように自ら中心となって行う沖縄芸能公演は、関東ではおそらく初めて。
地謡の太鼓や笛は通常一人ずつですが、本公演では複数でたたいたり吹いたり、いつもの沖縄芸能公演とはひと味違う内容でお届けできるよう一丸となって準備に取り組んでいます。



演目は上記を予定。   
ぜひとも皆様のお越しをお待ちしております。

ご興味のある方は、info@okinawa-yokobuekyoukai.com 宛てにご連絡ください。
(関東在住メンバーより)


 

2013年1月26日、沖縄横笛協会の年に1度の総会が開催されました
6代目会長に座波雪子さん


2013年1月26日、沖縄横笛協会の年に1度の総会が開催されました。
例年なら、12月初めに開催されるところですが、昨年は12月1日に創立30周年記念公演を行ったため、少し遅れての開催となりました。

今年の総会では役員が交代、初の女性会長が誕生するというビッグニュースがありました。
新会長に就任された座波雪子さんの就任挨拶をご紹介します。
  
「本日は沖縄横笛協会の総会、お疲れ様です。
はからずも、横笛協会の会長という大役を引き受けるにあたり、ご挨拶を申し上げます。

私は、たまたま職場の先輩に孫好先生がおられた偶然で、三線、横笛の世界に導かれました。古典音楽三線、横笛のコンクールをこなしているうちに沖縄の文化芸能の豊かさ、誇らしさを学び、どっぷり芸能の世界にはまってきました。
今では明けても暮れても、自分の教室の稽古、舞台、舞台のための手合わせという毎日を送っています。おかげさまで、コンクール審査員も経験させていただきました。

でも、やはり、横笛協会の代表、会長を引き受けることだけは別です。自分の芸能生活にはないプログラムです。

先の30周年記念公演にあたり、横笛協会にゆかりのある方々から激励をいただきました。改めて、小波本直俊先生が一つの組織として協会を立ち上げ、横笛に興味を持つ人たちを受け入れ、横広がりになる基礎を作られたこと、そして、その中で今日まで私をはじめたくさんの会員が育ってきたこと。この基礎の上に平田さん、大浜孫伴さん、喜舎場先生、真地さんと引き継がれてきました。この大先輩からつなぐものとして、私でいいんでしょうか・・・そのような思いです。

私なりの運営、何かあれば立ち止まってみんなに相談をし、いつも楽しさのある会になるような運営をしていきたいと思います。
先輩のみなさま、会員のみなさま、ご指導、ご協力を心からお願し、ご挨拶とします。」


<筆者コメント>
座波さんは、大変面倒見の良い方で、ご自分が最高賞受験の時も、いつも通り後輩の着付けやらごちそうの差し入れやらを笑顔でこなしていらっしゃったのが忘れられません。
体は決して大きい方ではありませんが、三線の先生でもあり、とにかくパワフル。繊細さと大胆さを兼ね備えた、とっても頼りになる存在です。
真地会長、お疲れさまでした。
座波新会長、どうぞよろしくお願いいたします。

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