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第54回琉球古典芸能コンクール審査日決定!


今年度もやって参りました、琉球新報主催「第54回琉球古典芸能コンクール」。

先日の琉球新報紙面で、コンクールの審査日が受験番号の抽選日を待たずして発表されていましたので、

こちらでも発表させていただきます。

 

笛のコンクール審査日は・・・・・

 

8月8日木曜日です!!!

 

末広がりのゾロ目の日。縁起がいいですね!

受験者全員が合格できますように、心からお祈りしています。

 

外間加世子

第53回琉球古典芸能コンクール審査日決定!


第53回琉球古典芸能コンクール審査日が

先日5/29に行われた受験番号抽選日に発表されました。

 

笛の審査日は8月1日(水)です!!!

 

審査開始時刻は午前10時。

審査終了予定時刻は午後6時となっております。

 

今年の受験者数は

新人部門21名

優秀部門16名

最高部門9名です。

 

優秀部門と最高部門の曲目抽選は、審査日15日前の7月17日に行われ、決定されます。

審査会場は、5月27日に落成式典が行われたばかりの琉球新報新本社ビルにあるピカピカの琉球新報ホールです。

受験番号抽選日には、このホールのお披露目もありました。

 

Google mapのストリートビューで館内をご覧いただけます。

 

この新しい会場では、受験者は舞台に向かって左側(下手)から入場し、右側(上手)へ退場するそうです。

受験生の皆さん、審査当日、戸惑わないように心しておいてくださいね。

 

コンクールまで2か月を切りました。
受験者全員が合格できることをお祈りしています。
(私も今年は受験者です!悔いの残らないように練習に励みます!)

 

担当;外間加世子

第53回琉球古典芸能コンクール課題曲発表


第53回(2018年・平成30年)琉球古典芸能コンクール課題曲が

先日12月15日金曜日付の琉球新報で発表されました。

課題曲は前回と変更ありませんでした。

 

<新人部門>

 峪佑鎮檗瞥戮螢ワディーサー節)」(舞踊曲)

◆峇啣屐壁霽拈瓠南嶽節)」(舞踊曲)

※´△ら1曲選択

 

<優秀部門>

 屬せかけ(干瀬節、七尺節)」(舞踊曲)

◆崚契遏陛契鄒瓠仲順節)」(舞踊曲)

※´△ら1曲抽選

 

<最高部門>

 崕屯(仲間節、諸屯節、ションガナイ節)」(舞踊曲)

◆嶌酖帖丙酖沈瓠∩畉酖沈瓠法廖壁駘拔福

※´△ら1曲抽選

 

審査は新本社ビル(那覇市泉崎)内の新ホールで行うことも決まりました。

 

前回まで6月に行っていた申込みは、

今回は5月1日(火)〜5日(土・祝)の5日間に変更になり、

那覇市久米の県青年会館で受け付けとなります。

 

実施要項は3月から販売されます。

 

問い合わせ先

琉球新報社読者事業局文化事業推進部

098-865-5255(平日のみ)

 

このページは外間が担当させていただきました。

コンクールに向けてのリハーサル



こんにちは!
梅雨が明け、真夏日が続く沖縄から、
8月6日(日)開催予定の琉球新報主催琉球古典芸能コンクールに向け、
先日行われたリハーサルの模様と、
これから行われるリハーサルの日程をお知らせいたします。

 

 

6月25日、浦添グリーンハイツ公民館にて行われたリハーサルの様子です。

三線の生演奏で本番に近い雰囲気で行われます。

 

 

次回リハーサルの予定は 7/9(日)10:00〜→13:00〜変更になりました

同じく浦添グリーンハイツ公民館にて。(7/1現在)

 

追記;7/23(日)にもリハーサルが行われます。

この日も13:00〜の予定です。

 

ちなみに受験番号抽選会は7月5日(水)に

県青年会館(那覇市久米)で行われるとの事です。

 

座波雪子横笛研究所所属の外間がお送り致しました。

『活動報告』の更新がなかなか出来ず、申し訳ございません。

 

沖縄横笛協会の『活動報告』が細やかに更新できるよう、

同じく座波雪子横笛研究所所属の金城さんも

ホームページ(ブログ)更新に加わります。

どうぞよろしくご承知ください。

「遊楽太鼓・遊楽笛」 (ゆらてぃく・ゆらてぃく)                                                        関東の沖縄横笛協会と徳八流太鼓保存会東京支部で公演を行います


来る6月14日(日)、川崎市教育文化会館・大ホールにて、「遊楽太鼓・遊楽笛」と題する公演を行います。
沖縄横笛教会(関東)と徳八流太鼓保存会が合同で行う公演で、関東における笛と太鼓の共通の師匠である國吉博先生に感謝の意をささげ、これからもお元気で長生きをしてくださいとの願いを込めて開催します。



國吉先生より指導を受けた弟子たちが琉球新報社の古典芸能コンクールを受験するようになって、およそ20年。
これまでの修練の成果を、日頃ご指導ご支援いただいている皆様にご披露申し上げるとともに、笛や太鼓への興味や理解をより深めていただければ、との思いも込められています。

伴奏楽器として位置付けられている笛と太鼓が、今回のように自ら中心となって行う沖縄芸能公演は、関東ではおそらく初めて。
地謡の太鼓や笛は通常一人ずつですが、本公演では複数でたたいたり吹いたり、いつもの沖縄芸能公演とはひと味違う内容でお届けできるよう一丸となって準備に取り組んでいます。



演目は上記を予定。   
ぜひとも皆様のお越しをお待ちしております。

ご興味のある方は、info@okinawa-yokobuekyoukai.com 宛てにご連絡ください。
(関東在住メンバーより)


 

2013年1月26日、沖縄横笛協会の年に1度の総会が開催されました
6代目会長に座波雪子さん


2013年1月26日、沖縄横笛協会の年に1度の総会が開催されました。
例年なら、12月初めに開催されるところですが、昨年は12月1日に創立30周年記念公演を行ったため、少し遅れての開催となりました。

今年の総会では役員が交代、初の女性会長が誕生するというビッグニュースがありました。
新会長に就任された座波雪子さんの就任挨拶をご紹介します。
  
「本日は沖縄横笛協会の総会、お疲れ様です。
はからずも、横笛協会の会長という大役を引き受けるにあたり、ご挨拶を申し上げます。

私は、たまたま職場の先輩に孫好先生がおられた偶然で、三線、横笛の世界に導かれました。古典音楽三線、横笛のコンクールをこなしているうちに沖縄の文化芸能の豊かさ、誇らしさを学び、どっぷり芸能の世界にはまってきました。
今では明けても暮れても、自分の教室の稽古、舞台、舞台のための手合わせという毎日を送っています。おかげさまで、コンクール審査員も経験させていただきました。

でも、やはり、横笛協会の代表、会長を引き受けることだけは別です。自分の芸能生活にはないプログラムです。

先の30周年記念公演にあたり、横笛協会にゆかりのある方々から激励をいただきました。改めて、小波本直俊先生が一つの組織として協会を立ち上げ、横笛に興味を持つ人たちを受け入れ、横広がりになる基礎を作られたこと、そして、その中で今日まで私をはじめたくさんの会員が育ってきたこと。この基礎の上に平田さん、大浜孫伴さん、喜舎場先生、真地さんと引き継がれてきました。この大先輩からつなぐものとして、私でいいんでしょうか・・・そのような思いです。

私なりの運営、何かあれば立ち止まってみんなに相談をし、いつも楽しさのある会になるような運営をしていきたいと思います。
先輩のみなさま、会員のみなさま、ご指導、ご協力を心からお願し、ご挨拶とします。」


<筆者コメント>
座波さんは、大変面倒見の良い方で、ご自分が最高賞受験の時も、いつも通り後輩の着付けやらごちそうの差し入れやらを笑顔でこなしていらっしゃったのが忘れられません。
体は決して大きい方ではありませんが、三線の先生でもあり、とにかくパワフル。繊細さと大胆さを兼ね備えた、とっても頼りになる存在です。
真地会長、お疲れさまでした。
座波新会長、どうぞよろしくお願いいたします。

沖縄横笛協会結成30周年記念公演 「笛愛なさ、音清さ」
国立劇場おきなわにて開催


10人ばかりの横笛愛好者でスタートした沖縄横笛協会が、結成30周年を記念し「笛愛なさ、笛清さ」の公演を行います。
愛おしい笛に情念を込めて、これまでの成果を披露すべく、会員一同心を一つにして準備に取り組んでいます。

笛吹きが何十人も集まると、さてどんな舞台ができ上がるのか、ご期待ください!

【日 時】



【場 所

2012年12月1日(土)
開場:午後6時
開演:午後6時30分

国立劇場おきなわ
【入場料】  前売り:3,000円/当日:3,500円

【賛助出演】   宮城流二代目家元   宮城能造
宮城流朱之会会主   古謝弘子
宮城流美能留会二代目家元   宮城園美
琉球筝曲興陽会    
徳八流太鼓保存会    
在沖与那国郷友会    
在沖黒島保友会

沖縄横笛協会 結成三十周年記念公演

【お問い合わせ】
メール:info@okinawa-yokobuekyoukai.com
電話: 090-3790-6867(前花友克)
090-8410-8582(座波雪子)

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